歯周病とアルツハイマーにある意外な関係性!アルツハイマー予防のために歯科医院へ通いましょう

みなさんこんにちは!

久留米市にある「辻歯科クリニック」です。

 

みなさんは認知症が心配ではないですか?

認知症の患者数は2014年現在で462万人ですが、2025年にはさらに患者数が多くなると予測されています。

今回はそんな認知症と歯周病の関係性を紹介していこうと思います。

 

  • 認知症と歯周病

認知症の中でもアルツハイマー型認知症という認知症の発症にアミロイドβというタンパク質が関係することがわかっていました。

今回、九州大学の研究チームが発見したことはアミロイドβの形成に歯周病が関係しているということです。

 

歯周病菌の中でも代表的なP.gingivalisという菌が全身で炎症を起こす過程でアミロイドβが産生されたのです。

 

  • 認知症を予防するためにも歯周病治療をしましょう

P.gingivalisは歯周病に罹患していなくても体内に保有されています。

歯周病の自覚がなくても定期的に歯科医院へ通いお口のクリーニングを受けましょう。

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