睡眠中に歯ぎしりをすると歯を失うリスクが上がる!歯を守るためにも歯ぎしり予防をしよう

みなさんこんにちは!

 

久留米市にある「辻歯科クリニック」です。

 

みなさんは睡眠中に歯ぎしりをしますか?

そう聞いても多くの方は睡眠中に意識がないので歯ぎしりをしているか、いびきをかいているかもわかりませんよね。

ベッドパートナーの方やご家族に聞くにも聞きにくい場合でも大丈夫です。

今回は歯ぎしりのセルフチェックと歯を失うリスクについて解説していきます。

 

  • 歯ぎしりのセルフチェック

歯ぎしりをしているかどうかは次のことでわかります。

・起床時に顎や首が凝る

・寝ているときにギリギリ音がすると指摘された

・頭痛がひどい

・歯が削れた気がする

 

  • 歯ぎしりと歯を失うリスクの関係性

歯ぎしりをしている状態が続くと、歯に過度な力がかかってしまいます。

歯は一定の過度であれば力を分散して負担を軽減できますが、過度な力がかかると歯や歯槽骨に悪影響を及ぼすのです。

過度な力がかかることで、骨や歯を吸収する組織が活発になり歯がぐらついてしまうこともあります。

 

  • 歯ぎしり予防をしよう

歯ぎしりがある場合は、歯ぎしり予防のためのナイトガードを装着しましょう。

歯科医院で簡単に製作できます。

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